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情報発信
2026.07.30
中国四国地域コンソーシアム
6月29日 えひめ地域コンソーシアム 研修会 開催報告
食品企業・農林漁業者等が連携した新たなビジネスの創出を目指し、セミナー&ワークショップを開催しました。
■ セミナー
県担当者による「えひめ地域コンソーシアムの概要」、農林水産省 菊池氏による「食料システム法の概要」、船井総研 伊藤氏による「全国プラットフォーム」の説明を行いました。
続いて、株式会社高島屋 バイヤー 山田氏より「百貨店バイヤーから見た“伝わる商品・伝わらない商品」をテーマにご講演いただきました。
・地域食品が「選ばれる商品」になるためには、商品そのものではなく“選ぶ理由”をお客様へ伝えることが重要。
・商品スペックでは差別化できない時代だからこそ、地域ならではの物語・生産者の想い・伝え方の設計が鍵となる。
バイヤーならではの実践的な視点に、参加者は熱心に耳を傾け、メモを取る姿が多く見られました。
■ ワークショップ
果樹・野菜・魚介類の3グループに分かれ、新しい食品ビジネスアイデアを検討。活発な意見交換が行われ、多様なアイデアが生まれました。最後に全国プラットフォーム地域連携コーディネーターの佐藤氏よりフィードバックをいただき、全体を締めくくりました。
■ 総括と今後の展望
今回の研修会は、生産者と製造者が直接「売るプロ」の視点を学ぶ貴重な機会となるとともに、様々な立場の事業者間の交流が生まれました。今回の学びを活かし、今後は個別の商品のアイデアのブラッシュアップを進めていきます。
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